風ごよみ

風を感じる暮らしで、心と体をととのえる
魂だけでは風を感じられない
地球で風を感じること、それは生きているということ
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秋香風(あきこうふう)
花などの香りを運ぶ春風を香風というけれど、その秋バージョン。 金木犀が散り始めていた。木の根元に小さ…
秋眠風(しゅうみんふう)
秋眠風(しゅうみんふう)
秋の夜の無風 夜中は、風も眠る。草の先や木の葉の動きを見て風を読もうとしたが、何も動かない。風速計の…
秋西風(あきにし)
秋西風(あきにし)
昨日の夏日から、今日は一転して涼しい西風 昨日から10度以上、気温が落ちた。昨日は29度の南西の強風だっ…
遅南風(おそばえ)
遅南風(おそばえ)
今日は観測史上最も遅い真夏日だった 十月も下旬に差し掛かるというのに、南西から2.8から4.6メートルの強…
藤場風(ふじばかぜ)
藤場風(ふじばかぜ)
天を遮ることなく 藤棚の下に入ると、西から0.2から1.3メートルの風がよく通った。藤棚は不思議な構造だ。…
Osmanthus Breeze(おすまんたすぶりーず)金木犀が満開だった。街の至る所から、あの甘い香りが漂ってくる。昨日も金木犀の風に出会ったが、今日は量が違う。満開の香りは、さらに濃く、さらに甘く、空気全体に溶け込んでいる。
Osmanthus Breeze(オスマンタス ブリーズ)
金木犀のそよ風 金木犀が満開だった。街の至る所から、あの甘い香りが漂ってくる。昨日も金木犀の風に出会…
戌亥(いぬい)
戌亥(いぬい)
風向きを表す風 ほとんど風の吹かない一日だったが、夜になってから、北西から1.0から2.0メートルの穏やか…
木犀風(もくせいふう)20241015
木犀風(もくせいふう)
金木犀の時期 南西から、0.3から1.9メートルの穏やかな風が届いた瞬間、香りが来た。金木犀だ。フルーティ…
忘れな風(わすれなかぜ)
忘れな風(わすれなかぜ)
忘れた頃に吹く風で、風がかくれんぼしているよう 静かな夜だった。しばらく待っていても、風は来ない。あ…
温金風(おんきんぷう)
温金風(おんきんぷう)
温かい西風、金風 西から、0.2から1.3メートルの穏やかな風が届いた。秋晴れの空だが、空の色にはまだ夏の…