風ごよみ

風を感じる暮らしで、心と体をととのえる
魂だけでは風を感じられない
地球で風を感じること、それは生きているということ
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風待ち風(かぜまちかぜ)
風待ち風(かぜまちかぜ)
ちょっと、じれったい風 今日も風が少なかった。でも、しばらく待っていると、あらゆる方向から短く風が吹…
夕凪(ゆうなぎ)
夕凪(ゆうなぎ)
凪は瞑想の部屋にもなる 午後から夕方にかけて、風が来なかった。広い場所で計測しても、風速ゼロが続く。…
落羽風(らくうふう)
落羽風(らくうふう)
羽を優しく落とすような肌触り 落羽松(ラクウショウ)の木の下で風を測った。0.4から1.9メートルの東から…
昼凪(ひるなぎ)
昼凪(ひるなぎ)
歩いていると風が生まれる 正午の段階で凪が確定した。外に出て計測しても、風速ゼロのまま動かない。今日…
夜凪(よるなぎ)
夜凪(よるなぎ)
肌触りのない空気の中にいるよう 夜になって外に出たが、しばらく待っても風は来なかった。薄曇りの空の下…
木の下風(このしたかぜ)
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風にも道がある 今日は風の止んでいる時間が長かった。でも、しばらく待っていると、突然、強い風が来た。…
秋風(あきかぜ)
秋風(あきかぜ)
The 秋風がやってきた 立冬を過ぎたというのに、今日の風は秋風だった。北東から0.3から1.5メートルの、爽…
微爽籟(びそうらい)
微爽籟(びそうらい)
秋に吹くような爽やかな風、そよ風のような肌触りのよい風 昨日の木枯らし1号から一転、今日は穏やかな風…
木枯らし1号(こがらしいちごう)
木枯らし1号(こがらしいちごう)
今日は立冬。秋晴れ...を過ぎて、冬晴れ 朝から強い風が吹いていた。もしかしたら木枯らし1号かもしれな…
秋の頬撫風(あきのほおなでかぜ)
秋の頬撫風(あきのほおなでかぜ)
楓の葉っぱも風に撫でられているように左右に揺れていた 秋らしい冷気を纏った風が吹いていた。北東から、…